<< 謹賀新年 のんちゃんが生まれた日のこと >>
のんちゃんが生まれた日のこと PARTⅡ
f0094164_21194756.jpg


メリークリスマス072.gif

みなさん、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?

イブの昨日、のんちゃんの出生届を出しました。(役所に行ったのは父ですが)
今までは、戸籍が存在していなかったのんちゃんもこれで、
人として、世の中に存在したことになる。

自分が一人の人間をこの世に生み出したって凄い事だ。
のんちゃんは、どんな人生を歩んでいくんだろう??

月並みだけど、幸せになって欲しいな。




さて、今日は出産記録 後編。
産後のお話です。
出血のお話になるので、苦手な人はスルーして下さい。



赤ちゃんが、生まれた瞬間「ああ終わった。」と
心底ほっとしました。

生まればかりの赤ちゃんを胸に抱き、感動よりも
疲れてぐったりしていました。
そして、これで縫合さえ終われば、痛いのも終わりだ~と、
思いきや・・・・。


いつまで経っても縫合が終わらない。

どんだけ縫うの~っ!?(><)
会陰切開したんだから、縫うところなんて一箇所のハズ。
けど、それにしても時間掛かる。。
麻酔したれど、それでも痛い。

あんまり時間が掛かるので、「早くしてよ」って催促のつもりで、
足を少し閉じたら、「ただでさえ見えないところが、余計見えないでしょ。」って
先生に怒られてしまいました。

そして、「出血が多いね。子宮口が柔らかすぎてゼリーみたい。
縫合した針の穴から、出血しちゃう。そこをまた縫ってるけど・・・。」と
言われました。

なんですとーーーーーーーーーーーっ。

もう、痛くて痛くて耐えられないので、
縫わなくていいから、そのまま出血させておいてよって
心の中で叫びました。

そして、お腹を押され(これがまた痛い)、中に溜まっている血を出すと、
ビシャっと凄い音。
血があふれ出てきているのが良く分かる。

何度も何度もお腹を押され、血を出されガーゼで圧迫止血して
ようやく、一端終わり。

そして、二時間後にガーゼを取り出し、
麻酔をしてまた縫合。。
まだ、出血は続いているとの事。
もう一度、ガーゼを大量に詰め込まれ、翌日ガーゼを取り出して
ようやく出血がとまりました。
なんと、2リットルも出血したとか。

妊娠中から貧血だったのに、更に血が足りなくなってしまい
入院中は毎日増血剤を注射し、今も増血剤を飲んでいます。

母子手帳にも、大量出血と書かれ、
二人目を産むのなら、母子手帳を見せて
もっと大きな輸血の出来る病院にするように
言われました。

あまりの辛さに、(後陣痛も眠れないほど痛かったし)
もう二度と出産はお断り~って思ったけど、
出産から13日。

少し大きくなったのんちゃんを見て、早くも寂しくなってしまい、
また赤ちゃんが欲しくなっちゃうかもな~って思い始めています。

最後に、立会い出産をしましたが、
ダーリンは、なんの役にもたちませんでした。

二日酔いで現れて、陣痛室のソファでウトウトしてるし、
マッサージは的外れ。
分娩室でもドリンクを取ってくれるだけ。

しかも感想を聞いたら「あんまりにも早かったから感動よりも、
もう終わり!?って思った。大変そうに見えなかったよ。」だって。

えーーーーっ。
出産に感動して、子育てに協力してくれたらいいのにな~って
思っていたのに、がっくり。
それでも、ダーリンは第二子も立ち会うつもりらしい(はっきり聞いてないけど)。
私も辛い陣痛を一人で乗り切るのは寂しすぎるので、
立ち会ってもらって良かったって、思っている。
次回も立ち会うかどうかは、また考えるとしても陣痛室では側についていて
欲しいなって思います。
[PR]
by sweetmangosteen | 2008-12-25 20:43 | 日常
<< 謹賀新年 のんちゃんが生まれた日のこと >>