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のんちゃんが生まれた日のこと
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のんちゃんの、小さなお手て。
ずっと、赤ちゃんが生まれたら撮りたいなって思ってました。
カメラを別の部屋から持ってきたら、温度差でレンズが曇って、
こんな柔らかな写真が撮れました♪


さて、今日は出産の記録を自分のためにも
ここに、残しておこうと思います。

興味が無い人はスルーしちゃってください。

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12月11日(木)
PM1時 マタニティビクスに行く

PM4時 くりりんの散歩。
      途中、今までと違うお腹の痛みを感じ、たまたまダーリンから
      電話が掛かってきたので、その事を告げると家に帰るように
      言われたので、引き返す。。
      でも、そのまま歩いていれば陣痛に繋がったのかな
      と、ちょっと後悔。ダーリンは職場の忘年会に参加。
      いつ生まれてもおかしくないので、2次会はパスするように言いました。




12月12日(金)

AM3時半 生温かい、なにかが出る感覚で目覚める。
        もしかして、破水した?と思うけど、量がそこまで多くない。
        でも、おりものにしては多すぎるので、母を起こして相談すると
        産院に電話するように言われ、電話。
        破水かどうか検査するので、入院荷物を持って来てくださいとのこと。
       


つづく・・・。

        



AM 4時半 入院。
        
AM 5時   ダーリンに連絡。
         ダーリンは、結局2次会にも参加してしまい、
         電話に出ててくれるも、そのまま寝ちゃって、話しが出来ない。
         だから、二件目はパスするように言ったのに・・・。(怒)
         仕方ないから一度切って、家電に掛けなおし、
         何とか話す事が出来た。
         その眠そうな態度にプチ切れな私。

         そして、お産の方は、重めの生理痛のような痛みがようやく
         現れるけど、間隔がばらばら。
         しかも、なんだか遠のいていく・・・。
         朝まで様子を見て、促進剤を使うかどうか判断しましょうと言われる。

AM 9時  診察。子宮口 6cm。
        促進剤決定。
        ダーリン着。陣痛が来なくて元気な私を見て、
        ダーリンも緊張が解けたのか、寝不足のため陣痛室でウトウト。
        もおおおおっ。寝るなら立ち会いたいなんて言うんじゃねーって
        かなりイライラ。

AM 10時15分 促進剤開始
        点滴を失敗されかなり痛かった。
        後から考えれば、点滴なんてどーってことないのだけど、
        この時は陣痛が始まっていなかったので、点滴が痛いなんて
        言っていられる余裕がありましたが。
        その直後、一気に促進剤が効いて来る。

        腰の辺りから下腹部にかけて今まで感じた事の無い痛み。
        しかも、どんどん点滴の量を増やされる。
        その度に間隔は短くなり痛みも強くなる。
        陣痛って、10分 7分 5分って徐々に進んでいくもので、
        陣痛の合間にちょっと休憩が出来る・・・と思っていた私は、
        あまりにも急激な陣痛の進み具合に、かなり戸惑う。
        陣痛が和らいでも、直ぐに次の陣痛が来るのが、
        怖いし、休めないのでほんとうに辛い。
        半べそ状態で「もうやだ~。休憩したいっ。」と思わず
        ダーリンに愚痴る。
        時々様子を見に来る看護士さんに
        「いい陣痛が着てるね~。」と言われても痛くて返事が出来ない。
                
        ダーリンも、腰をさすってくれたのですが、あまりの痛さに
        「お願いだから、やめて~。どこも触らないでっ。」と
        思いっきり拒否。
        母親教室で習った呼吸法で痛みが楽になるならと思い
        必死で、「ス~、ハ~っ」とやりながら、
        楽な姿勢を探したくても、
        痛くて動けず、じ~っと横向きで丸くなって絶えていました。
        「これがあとどのくらい続くの??」って、気が遠くなる・・・。


AM11時45分 診察。
        子宮口、9cm。
        「まだだけど、後で動くのは大変だから。」と、分娩室へ移動するように
        言われる。「えっ!?もう!?」と一瞬驚く。
        
        陣痛の合間に歩くように言われたけど、合間だって痛い。和らぐだけ。
        思わず「無理。歩けない。」と一度立ち上がったものの
        ベッドに倒れこむ。  
        「治まった時でいいから、歩いて。」と言われ、
        諦めて歩いて移動。

        分娩室に到着した途端、下腹部に痛みとは別の間隔を
        感じるようになる。
        もしかしてこれが、いきみ??と思い、
        「なんか、出したい。」と訴えると
        「じゃあ、次の陣痛でいきんでみて。」
        と言われる。
        分娩台の上で痛みのあまり足が震えだした。
       
PM12時  助産師さんに
        「まだかかりそうね。30分くらいには生まれるかな。」と言われ、
        ダーリンに時計を見せてもらうと時間は12時ちょうど。
        助産師さんは、「まだかかりそう」と言っていたけど、
        分娩室に入ってからも2,3時間かかるものだと思って
        いたので、「あと、30分でいいんだ。」と心底ほっとする。

        それから何度かいきみ、痛みで意識がもうろうとする中、
        助産師さんに私は子宮口が開いていたため、
        他の人より早いお産だと言われ、運動してよかったと思いました。
        そして、「生まれたら痛みがなくなるから頑張って。」
        という言葉を聞き、更に頑張ろうと思うも気持ちだけで空回り。
        ぽこの心音が弱くなってしまい酸素マスクを付けられる。
        陣痛が来たら、2回深呼吸をしてピークに併せて息を止めていきむ。
        一度息を吐いて、もう一度息を止めていきむ。
        そして、そのあと深呼吸という動作を何度か繰り返すも生まれない。
        「いきみが弱いからお腹押して」という声がした直後のいきみで、    
        助産師さんにお腹を押された瞬間、ピリッと会陰を
        切られる感覚と同時に頭が出てきました。
        けど、頭が出てきたら直ぐに身体も出てくるものだと思っていたのに、なかなか出てこない。
        先生に「おしりを下げなさい。」と言われたけど痛みで下げられない。
        2度目のおしりを下げよう言われ、下げた直後の12時16分
        あと30分かかると言われたけど16分後に生まれました。
        
        その瞬間、痛みがす~っと引きぐったり。
        でも、赤ちゃんの泣き声がしない。         
        先生が赤ちゃんに何か処置をしてようやく泣き声を聞くことができた。
        
        ダーリンが、「性別は?」と聞くと「女の子です。」
        との答えで初めて、ぽこが女の子だったことが分かりました。
        赤ちゃんを抱っこしても、正直感動よりも安息間の方が強かった。
        でも、安息はつかの間で、この後が大変なことになったのでした。

        長くなるので、続きはまだ今度。
     
        ※赤ちゃんが、頭だけ出てきて身体がなかなか出てこなかったのは、
          へその緒が30cm(平均の半分)
          しかなかったからだったようです。

        
        
         
        

        
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by sweetmangosteen | 2008-12-20 23:39 | 日常
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