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マルタ・アルゲリッチ ショパン初出音源集(1959-67)
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4歳から中学卒業までピアノを習っていた私。
クラシックで好きな作曲家は?と聞かれればやっぱり‘ショパン’、
とくにバラード1番が好きで、ほんっとに良く聴いていました。
訳あって、そのCDを手放してしまったのだけど、
それ以来、ずっと聴きたくて聴きたくて。
でも、クラシックって演奏家によってその曲の印象がガラリと変わってしまうもの。
もともと持っていたCDがとても気に入っていて欲しいのだけど、
誰の演奏だかわからなくて・・・。

で、かれこれ6年間。
ずっと気に入った演奏家のものを探していたんです。

私が好きなピアノのスタイルは、情熱的であること。
荒々しいくらいのスタイルが好き。
そんな私の感性にぴったりのピアニストがマルタ・アルゲリッチです。

その彼女が演奏しているショパンのバラード1番が入っているCDを見つけました。
これは、買わないわけにはいきませぬ。

ずっとずっとずっと聴きたくて聴きたくて仕方がなかったショパンのバラードが
アルゲリッチの演奏で聴けるなんてうれし~っ。

今日は一日中聴いていました。

あ~、やっぱりこの曲好き。
美しい旋律と、ドラマティックな展開。それでいて繊細であって・・・。
なんてロマンティックなの~っ。
映画「戦場のピアニスト」でユダヤ人ピアニストが、
この曲を演奏し、心を動かされたドイツ兵が見逃してくれるという重要なシーンで
使われているのも納得。
こんな曲を目の前で演奏されたらとても殺すなんて出来ないもの。

でも、映画の中で使われているバラードの演奏は、
情緒的過ぎて(ぶっちゃけて言えばトロ過ぎて)好きじゃないけど(^^;)

アルゲリッチの演奏はそれはそれは情熱的で、
作曲者のショパンは、こんな風に演奏していたのでは??
なんて思い巡らせアナライゼーションしてしまいました。
アナライゼーション=音楽家の思想や背景を学ぶこと

次は同じくアグレッシブな演奏をするリンリンのCDも欲しいなぁ。
彼の演奏はとっても注目しているのですが、
映画‘のだめカンタービレ’でのだめの演奏が彼のピアノらしいので、
まずは、映画のDVDが出たらレンタルかなっ。
ってかそんなすばらしい演奏が聴けちゃうなんて凄い映画だわぁ。。
千秋様との恋の行方も気になるし、あ~観たい。











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先日、のんちゃんがついにしゃべりました。
注目の第一声はパパでもママでもなく「いない、いない、だぁ~っ。」でした。

次は、ママって言ってね~。

画像は、名前を呼んだら手をあげているところ。
お返事はまだだけど、手をあげてくれるだけでもママはうれしいです。
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by sweetmangosteen | 2010-01-20 21:33 | 音楽
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